特徴・裏技
レトロゲーム攻略 > ファミコン > ヘラクレスの栄光2 タイタンの滅亡攻略 > 特徴・裏技
本作品の特徴的な部分をいくつかご紹介します。
【特徴】
・ブレスや魔法は回避可能
敵の放ってくるブレスや魔法攻撃は通常攻撃と同様に回避が可能です。
・宿屋が教会的な役割も
宿屋に泊まる時、日数指定ができ、2日休むと毒状態も回復、3日休むとマヒが回復します。
宿屋が安いので、複数の仲間が状態異常の時は宿屋で一気に回復するのも便利でよいです。
・装備が破壊される
敵の特殊攻撃で、一部破壊されない設定の装備以外は簡単に破壊される。
しかも結構な頻度で装備破壊攻撃を仕掛けてくる。
そのため、終盤最強の盾になるさびたたてなどの重要装備もあっさり破壊され絶望することも(しかもその時点では雑魚盾としか思ってないと終盤ショックに)。
・エンカウント率が異様に高い
当時のRPGゲームはなぜか最近のゲームから比べるとどれもエンカウント率が高かったものですが(データの都合上ストーリーが短い作品が多かったので戦闘で時間を使わせようとしたのか)、
本作品はさらに一段エンカウント率が高いです。
戦闘後に2,3歩の内にまた敵に出くわすなどザラで、ゲーム時間中戦闘が占める割合が高くて面倒です。
当時のカセットのデータ容量が少なすぎて、ストーリーに容量を避けないから、レベル上げ・戦闘に時間を使わせよう、というのは当時ほとんどのゲームがそうでしたからよくわかりますが、長いダンジョンなどではちょっとうんざりするほど戦闘だらけでもう。
・ヘラクレスが空気
初代作では主人公であったヘラクレス、今作では最後の仲間なのですが、そのパーティー加入タイミングが、本当にストーリー上もう終わりに近づいてから。
せっかく4人パーティー制のゲームだというのに、作中ほとんどの期間は3人パーティーという・・・。
別に、当時も3人パーティーでおもしろいRPGゲームもいくらでもありましたし、これならもう最後まで3人パーティーのゲームでよかったんじゃと。
・装備が弱い
やってみるとわかりますが、武器の攻撃力など、新しい町に行って買い換えてもそれほど強くなりません。
武器の買い替えで変わる攻撃力が2,3などざらです。
このくらいの変化だとレベルが1上がれば同じようになります。
結局、多少の装備の差などあまり影響せず、苦戦する時はひたすらレベルを上げるのが基本になります。
これは当時、ストーリーの短いRPGゲームを長く遊んでもらうための苦肉の策で、どの作品も近いところはありましたが。
・最強武器は中盤に
上記の装備が弱いことに付随して、装備による攻撃力補正は低めで、最終的にキャラの力命になってしまうため、最強の武器を装備して一回攻撃するよりも、中盤に手に入る、二回攻撃できるくろいみかづきの方がダメージを与えられるようになってしまいます。
※特に終盤になり素の力が強くなればなるほど顕著
【裏技】
・無限アルゴスのやり
レシウスの武器屋では子供が店番をしており、画面表示では通常価格ながら、実際に購入すると、所持金は表示価格の1/10しか減っていない。
なのにその安く購入できた装備は本来の価格(本来の販売価格の半額)で売れてしまうため、無限にお金が増やせる。
本作品の特徴的な部分をいくつかご紹介します。
【特徴】
・ブレスや魔法は回避可能
敵の放ってくるブレスや魔法攻撃は通常攻撃と同様に回避が可能です。
・宿屋が教会的な役割も
宿屋に泊まる時、日数指定ができ、2日休むと毒状態も回復、3日休むとマヒが回復します。
宿屋が安いので、複数の仲間が状態異常の時は宿屋で一気に回復するのも便利でよいです。
・装備が破壊される
敵の特殊攻撃で、一部破壊されない設定の装備以外は簡単に破壊される。
しかも結構な頻度で装備破壊攻撃を仕掛けてくる。
そのため、終盤最強の盾になるさびたたてなどの重要装備もあっさり破壊され絶望することも(しかもその時点では雑魚盾としか思ってないと終盤ショックに)。
・エンカウント率が異様に高い
当時のRPGゲームはなぜか最近のゲームから比べるとどれもエンカウント率が高かったものですが(データの都合上ストーリーが短い作品が多かったので戦闘で時間を使わせようとしたのか)、
本作品はさらに一段エンカウント率が高いです。
戦闘後に2,3歩の内にまた敵に出くわすなどザラで、ゲーム時間中戦闘が占める割合が高くて面倒です。
当時のカセットのデータ容量が少なすぎて、ストーリーに容量を避けないから、レベル上げ・戦闘に時間を使わせよう、というのは当時ほとんどのゲームがそうでしたからよくわかりますが、長いダンジョンなどではちょっとうんざりするほど戦闘だらけでもう。
・ヘラクレスが空気
初代作では主人公であったヘラクレス、今作では最後の仲間なのですが、そのパーティー加入タイミングが、本当にストーリー上もう終わりに近づいてから。
せっかく4人パーティー制のゲームだというのに、作中ほとんどの期間は3人パーティーという・・・。
別に、当時も3人パーティーでおもしろいRPGゲームもいくらでもありましたし、これならもう最後まで3人パーティーのゲームでよかったんじゃと。
・装備が弱い
やってみるとわかりますが、武器の攻撃力など、新しい町に行って買い換えてもそれほど強くなりません。
武器の買い替えで変わる攻撃力が2,3などざらです。
このくらいの変化だとレベルが1上がれば同じようになります。
結局、多少の装備の差などあまり影響せず、苦戦する時はひたすらレベルを上げるのが基本になります。
これは当時、ストーリーの短いRPGゲームを長く遊んでもらうための苦肉の策で、どの作品も近いところはありましたが。
・最強武器は中盤に
上記の装備が弱いことに付随して、装備による攻撃力補正は低めで、最終的にキャラの力命になってしまうため、最強の武器を装備して一回攻撃するよりも、中盤に手に入る、二回攻撃できるくろいみかづきの方がダメージを与えられるようになってしまいます。
※特に終盤になり素の力が強くなればなるほど顕著
【裏技】
・無限アルゴスのやり
闇の塔の地下1階には宿屋がありますが、入った地点の階段を調べると、効果有武器のアルゴスのやりが入手できます(しかも調べれば何回でも入手可)。
この時点では、攻撃力は大したことありませんが、道具使用で敵1グループに95のダメージを与えるバズーマの効果を発揮するため(使っても無くならない)、入手時点では超強力。
3人ともに持たせて戦闘では使用しているだけで、バズーマが効かない敵以外が1ターンで簡単に全滅できます。
また、売れば10000Gになるため資金源にも。
・レシウスの半額武器屋3人ともに持たせて戦闘では使用しているだけで、バズーマが効かない敵以外が1ターンで簡単に全滅できます。
また、売れば10000Gになるため資金源にも。
レシウスの武器屋では子供が店番をしており、画面表示では通常価格ながら、実際に購入すると、所持金は表示価格の1/10しか減っていない。
なのにその安く購入できた装備は本来の価格(本来の販売価格の半額)で売れてしまうため、無限にお金が増やせる。